歩いている猫

猫ちゃんを家族に迎え、どんな時にも一緒にいたい!

離れるのも寂しいから旅行にも連れて行けたら。。。

なんて思う事あるかもしれません、私は思いました。笑

 

でも実際問題、猫ちゃんと一緒に旅行できるの?

と気になったので、色々調べてみました!

 

国内旅行、海外旅行とそれぞれまとめてみたので、ご紹介します!

 

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旅行をするにあたって

日向ぼっこする猫

完全室内飼いの猫ちゃんにとって外の世界に連れ出されるのはとんでもないビッグイベントです。

しっかり準備をしておかないといけません。

キャリーやハーネスに慣れてもらう

移動中や旅行先では、キャリーやケージに入っていてもらう時間が長くなると思います。

普段からキャリーやケージで過ごすことに慣れておいてもらうのが大事です。

またもしキャリーから出す場合、逃げてしまわないようにハーネスを付けましょう。

これも旅行時にいきなりだと嫌がりますので、事前に慣れさせておきましょう。

 

我が家のアメショー君に試しにハーネスをつけようとしましたが、完全拒否でした。。。訓練が必要です。。。

旅行用トイレ

いつものトイレを持っていけるのが一番いいですが、荷物も多くなっちゃうので、なかなかそうはいかないですよね。

とはいえ砂は一緒でも、入れ物が違えば違和感を感じ我慢してしてしまう可能性もあるので、事前に旅行用のトイレに少しずつ移行しておくのがいいですね。

国内旅行の場合

車での旅行

車のおもちゃで遊ぶ猫

気楽な車での旅、でも猫ちゃんもそうとは限りません。なるべくストレスを感じないように対策してあげましょう!

車酔い

猫ちゃんによっては車酔いをしてしまうかもしれません。なので、出発日はなるべくご飯をあげず、空腹の状態で行くのがおススメです。

様子を見て元気そうなら、水やご飯を少しずつあげましょう。

車中での熱中症

連れて行けるのが一番ですが、行く先の観光地によってはそうはいかず車内でお留守番になることもあるかと思います。

出来れば空調を入れておいてあげて、なるべく短時間で戻ってきてあげるのがいいですね。

弱った猫

猫ちゃんにもシートベルトを

猫ちゃんがいなくても安全運転は当たり前なのですが、急ブレーキや急カーブなどはしないようにして、出来ればキャリーの持ち手にシートベルトを通せたらより安心です。

新幹線での旅行

新幹線車内

行き先によっては新幹線で行く事もありますよね!

車とは違い他の乗客もいるので、周りへの配慮が必要です。

猫が乗車するには…

猫を含む小動物は、『手回り品』とされ、持ち込むためには長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースに入れた状態にして、ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内になるようにします。

持ち込む際には駅の窓口で280円の『普通手回り品きっぷ』を購入して乗り込みます。

新幹線内では…

乗客の中には、動物が苦手な方や臭いがきになってしまう方もいらっしゃると思います。隣の席が他の乗客だったら一言猫ちゃんがいることをお伝えしたり、もしずっと鳴いてしまうようなら席から離れたりして、迷惑がかからないようにしないとですね。

飛行機での旅行

飛行機

飛行機に搭乗する際は、搭乗便出発時刻の30分前までに手荷物受託カウンター(ANA)やペットとおでかけサービス受付カウンター(JAL)に行き、預ける際に同意書を提出します。事前にPCから印刷できたりもするので、予め用意しておくとスムーズですよ。

料金は大体3,000~6,000円程度です。

預ける時のケージは強度があり、猫が窮屈になりすぎないサイズの物にしたほうがいいです。貸し出し用のケージもあったりするのでそれを利用するのもありですね。

猫と泊まれる宿

猫の横顔

旅行の上で大事なのはお宿です!当然ですが、ペット可のところにしか泊まれませんから、行き当たりばったりはやめましょう。笑

調べてみると、ペットと泊まれるお宿は結構あります。ホテルや旅館、コテージなど様々です。

元々ペット可を売りにしていお宿なら安心ですが、あくまでペット可の所だと部屋の中でもケージに入れておくようにだとか、寝室に入れてはいけないなど色々な制約があったりします。

宿泊前にルールはしっかり把握しておきましょう!

海外旅行の場合

空港案内板

出入国の手続きについて

猫などペットを海外に連れて行くには、日本では輸出検疫、旅行先の国を出発するときには輸入検疫を受けて、それぞれの輸出入条件をクリアしないといけません。

日本の輸出条件

(1)マイクロチップの装着

     ↓

(2)狂犬病の予防注射

     ↓

(3)狂犬病の予防注射の再接種

     ↓

(4)採血及び狂犬病の抗体価測定

     ↓

(5)輸出検査の事前連絡

     ↓

(6)輸出検査

帰国時の滞在国での手続き

(1) 輸入の届出(日本到着の40日前まで)

     ↓

(2)出発前の検査

     ↓

(3)入国後、輸出国発行の健康証明書の提出と検疫所発行の輸出証明書の確認

 

まとめると上記の流れになります。

条件については狂犬病の発生している地域、していない地域によって異なりますので、旅行が決まった時点で日本と行き先の国の条件を早めに確認しておきましょう!

大変そうなこの手続きをサポートしてくれる会社もあるようなので、そちらにお願いしてみるのもいいかもしれませんね。

『動物検疫所/犬、猫 の旅行 ・短期滞在編』

※手続きの詳しい流れについて、農林水産省のサイトにて説明されていますのでご参照ください。

飛行機会社について

基本的にペットは貨物扱いの航空会社が多いですが、海外の会社によっては猫を含む小動物を機内持ち込むことが出来るそうです!

海外へのフライトは長時間だったりするので、どうしているか心配ですけど持ち込みOKならそばに居られて安心です!

預ける場合の流れは、国内線の時とほぼ同じです。

考えておきたいこと

眩しそうな顔の猫

私たちのペットを安心安全に連れて行けるように、航空会社は取り組んでくれていると思います。

夏場のフライトで、ケージに保冷剤を付けてくれるサービスがあるところもあります。

航空会社からも推奨されていますが、春から夏にかけての時期、外気温に影響されやすい日中のフライトを避けるのがいいそうです。

しかし飛行中は、暗い中で風切り音や振動など、その他多くのストレスを感じさせてしまうかもしれません。

猫ちゃんの体調は大丈夫か、飛行機移動に耐えられるかをしっかりとみてあげてください。

 

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まとめ
  • 出かける前から徐々に旅行仕様に慣れてもらう。
  • 事前にしっかりリサーチして宿泊先、周りの人の迷惑にならないようにルールやマナーに気を付ける。
  • 海外旅行の手続きは早めに調べ、サポート業者に頼むのもアリ!
  • 連れて行くなら、猫ちゃんの体調を第一に考えて行動!

国内も海外も、事前の準備や下調べをしっかりしておけば連れて行く事は可能です!

ただ飛行機での移動や慣れない所へ行く猫ちゃんのストレスを考えると、可能なら無難にお留守番していてもらうのも良いかもしれませんね。

猫は何日お留守番できるの?2泊3日以上旅行する人必読!!

 

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