段ボールの中の猫

里親を探しているなら、しっかりとしてアイテムは不要になるかもしれません。

捨て猫を保護して、しばらくは段ボールでもいいと思います。

 

ですが、飼うと決めたら末永く使うものを準備してあげたいですよね?

ここでは、今まさに捨て猫を拾って飼う事に決めた我が家の現状をお伝えしたいと思います!

 

 

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猫の飼い方に合わせて住まいづくり

さくの中の猫

私も最初は拾った子猫を里子に出すつもりでいたので、お部屋は段ボール製でした。

でも、飼うと決めた時にまず準備したのがケージでした。

ちなみに、子猫のケージを準備する目安として、子猫が生後2か月経ってからが良いと思います。

拾った子猫が自由にさせるにはまだまだ子供で危なく、自分の場所がある事で猫も安心するという情報を知り、人間のご飯中と留守中、寝る時はケージに入れる様にしました。

ケージが留守番中に猫がストレスを溜めない様に上下運動ができる2段の物をセレクトしました。

 

トイレも段ボールに新聞紙を敷いた簡単なものからプラスチック製へ、砂は今まで使っていたものを少しまぜて子猫がすぐ慣れる様にしました。

ご飯とお水の準備。爪とぎの準備を忘れずに

箱の中の猫

歯が生えている猫であれば普段はカリカリご飯とお水で十分だと思います。

子猫のうちは獣医さんと相談してあげる頻度や量を決めて下さい。

飼うと決めた時から考えたいのは「しつけ」ですよね。

しつけは最初が肝心です!

爪とぎも準備して、噛み癖や家具での爪とぎ癖がつかないように対策しましょう!

ちなみに、爪とぎは最初に使う時には「ここだよ~」という声かけと、猫の手を取って爪を研ぐ真似をしてあげたり、そこで爪がとげたら褒めて撫でてあげてください!

捨て猫(野良猫)とのコミュニケーションは難しい?

人見知り子猫

拾ったのが野良猫の場合には、警戒心が強く「人間は怖いもの」と親からしつけられているのですぐにはなついてくれません。

でも、「猫は家につく」じゃないですが時が解決してくれる事が多くあります。

 

子猫の場合はおもちゃで遊んであげると途端に心を開いてくれる事が多いですが、ある程度大きな子の場合は気長に、猫から来てくれる姿勢でいる方がうまくいった記憶があります。

また、自分の名前を覚えるまでは何をするに名前を呼んであげましょう。

 

我が家の子猫も最初の2週間は上手に甘えられませんでしたが、今は膝からなかなか降りてくれないぐらいにベタ甘になっています。

まとめ

拾った猫を飼うと決めたら

  1. 慣れるまでの安全基地やトイレの確保
  2. ご飯や水、おもちゃの準備
  3. 名前をつけ適度なコミュニケーション

で家族を向かい入れましょう。

 

人から捨てられた子も、親猫から捨てられた子も、どちらも怖い思いをしたはずです。

もしかしたら怯えて威嚇してくる事もあるかもしれません。

ですが、猫も賢い動物なので、自分の場所が安全かどうかわかれば自然と距離が縮まってきます。

もし、拾った時期が夏場であれば唯でさえ猫は暑いと寄ってこないので冬場を待ちましょう。寒いのが苦手なので、お膝を求めてくるはずです・・。

最初はおどおどびくびくしていた子のデレデレの姿は天にも上る気持ちに違いありません!

最後に、先住の猫さんがいる場合には、しばらく部屋をわけて生活をさて、子猫が病気にかかっていないかを病院で確認して上で、徐々にお見合いをさせていって下さいね。

 

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